8月は、水をイメージした布にマジックテープをつけ、金魚を貼ったり剥がしたりして遊べる玩具を作りました。
子どもたちは「剥がす」という動作にとっても興味があり、できる子は剥がした金魚をまた貼りつけて楽しみ、まだ貼ることが難しい子は剥がす感触や音を繰り返し楽しむ姿が見られました。
製作では、クリームソーダを作りました。 ペットボトルで作ったスタンプを使って氷を表現し、 画用紙に四角い模様がペタペタとつく様子を不思議そうに見つめながら押していました。
スタンプを押すたびに「どうなるのかな?」と期待するような表情がとてもかわいらしかったです。
室内では、積み木を積む遊びが人気で、積み上がっていく様子をじっと見つめたり、そっと手を伸ばして重ねようとする姿が見られます。
また、マットの坂道にもチャレンジ!以前より急斜面になった坂を よいしょ、と登ろうとする姿や、慎重に降りようとする姿が見られ、 体の使い方がどんどん上手になってきています。
水遊びにも慣れ、しっかりと歩ける子はりす組さんと一緒に水遊びを楽しみました。
一人で立てる子が増え、数歩歩く子も増えてきました。
日々歩く歩数が増えていく姿に、子どもたちの成長を感じながら過ごしています。 これからも子どもたちを大切に見守っていきたいと思います。
